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【リスティング広告】除外キーワード

こんにちは、シークエンスのF.Fです。
少し間が空いてしまって久しぶりの更新です(^^;)
最近急に寒くなったせいか風邪を引いてしまいました。
今週末はお出かけするのでそれまでに治さねば~汗

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部分一致キーワードと除外キーワード

前回、キーワードのマッチタイプについてお話しましたが、その中で、「部分一致」
キーワードについてもお話をしたかと思います。
部分一致キーワードは、フレーズ一致、完全一致と比べ、検索ボリュームは多いのですが、
その代わり、CVにならなそうなキーワードもいっぱい引っかかってしまうデメリットがあります。
リスティング広告は広告をクリックすると課金されるクリック単価制なので、余計なCPAが悪い
キーワードでどんどんクリックされる可能性の高い部分一致は、登録しない方が良いと考える
方が多いかもしれません。

でも私は、できるだけ部分一致も登録しておいた方が良いと思います。
なぜなら、部分一致は、一転してCVになるかもしれない可能性を秘めたキーワードであるから
です。フレーズ一致、完全一致だけだと、どうしても検索ボリュームが限られてしまうため、CVも
限られてしまうのですが、部分一致を登録しておくと、運用側が予想していなかったワードでCVを
獲得できることがあるのです。
とはいえ、部分一致はそのままだと諸刃の剣。ただ広告予算を無駄に消費するだけで終わることも
少なくありません。
そんな時こそ、除外キーワードの出番です。

除外キーワードはその名の通り、その言葉を含むキーワードで検索されても広告を表示しない
ように
登録するキーワードのことです。
たとえば、「お菓子」という部分一致キーワードで登録した場合、和菓子のキーワードで広告を
出したくないなら、除外キーワードで「和菓子」「あんこ」「どら焼き」のように和菓子を登録すれば、
洋菓子系のキーワードの時だけ表示されるようになります。

最初はなかなか除外キーワードが思いつかなくて苦戦するかもしれませんが、リスティングを
始めて大体二週間くらいすると、リスティング広告の運用画面上で検索クエリが見れるように
なります。検索クエリでいらないキーワードで広告が表示されていた場合は、そのキーワードを
除外キーワードとして登録しましょう。

これを続けることで、余計な露出を減らしつつ、他のマッチキーワードにはないお宝キーワード
を発見できるかも!