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動画広告向けのアドワーズ 後編

動画広告向けのアドワーズ 後編

前回に引き続き動画広告用のアドワーズの勉強したので書いていきます。

Youtube の検索結果やYoutube 動画の横の部分、 またはグーグルディスプレイネットワークにあるコンテンツ上に動画広告を表示できるようにするには、インディスプレイフォーマットを選択します。サムネイル画像を選択して、広告の見出しと説明文を書き込みます­そして、広告のリンク先ページを選びます。
続いて、広告の名前を考えて設定します。
もし、複数の広告を作成した場合には、どの広告を優先的に表示するかを決定するローテーショ­ンの設定や、同じユーザーに対して広告を表示する割合の上限を決めます。設定が全て済んだら、「保存して次へ」 をクリックします。
次に、ターゲットグループを作ります。まずは「上限広告視聴単価」を設定します。­これは、ユーザーが広告を30 秒以上、30 秒未満の広告であれば、最後まで視聴した場合にお支払いいただく金額の上限です。すべ­てのフォーマットに同じ単価を設定することも、フォーマットごとに入札単価を変えるこ­ともできます。変更を加えると、トラフィックの見積もりが自動で更新されます。
広告を表示するユーザーの年齢や性別、興味関心に合わせて、広告のターゲットを絞り込むことがかのうです­。最初の設定をそのまま使用して、すべてのユーザーを対象とすることもできます­
例えば、ターゲットを5564 歳の男女のみにしてみたとすると、広告の表示回数が極端に少なくなる可能性­があります。このように、広告主の狙うターゲットユーザーを細かく設定することで、無駄な予算を省くこともできます。

広告の勉強をしていていつも思うのですが、広告は通常の生活を送っていれば、多種多様に目にします。その中で、人を惹きつけ、興味を持ってもらえる広告が何なのか?大抵は、当たり障りなく広告を設定しまうのかもしれません。失敗したくないという気持ちが先に立ってしまいます。しかし、多くの人を惹きつける広告の多くは、そういった概念にとらわれていないように思います。自分も周りと同じでなく、攻める気持ちを持って会社のために尽くせたらと思います。