レッドドラゴンを観ました。 | 静岡県富士市のホームページ制作なら|SEQUENCE

ホーム > ブログ > レッドドラゴンを観ました。
Blog
ブログ

レッドドラゴンを観ました。

天才レクター博士と、FBIの敏腕捜査官グレアムの攻防

残酷な一家殺人事件が起きたところから始まります。
殺害した人間を食べ連続殺人事件を起こした、レクター博士は一級重要犯罪人刑務所にいます。
レクター博士は、犯罪精神分析医学の権威であり、解剖学もとても詳しかったようです、
被害者の肉を食べていたのだから当然かもしれませんが。
難解な事件を解決するためにFBIはレクター博士に助言を求めようとしますが全く取り合ってくれません。

そこで、レクター博士が認める、自分を捕まえたグレアム捜査官を呼びます。
彼を認めているレクター博士は、
事件についてのヒントを小出しにしながらグレアムが犯人に近づく糸口を与えていきます。
グレアムは与えられたヒントを何度もなんども考え、
柔軟な発想力と、何も見逃さない目を持っています。

レクター博士の助言を得て犯人を逮捕する寸前まで行きます。
犯人の家は炎上し、中にいた女性をグレアムは助けます。
女性の証言から、犯人は自殺したことと彼女を焼き殺そうとしたことがわかり、
家の中からも焼身死体が見つかり、事件も解決したと思いました。

しかし、焼身死体は犯人のものではありませんでした。
密かにレクター博士と連絡を取っていた犯人は
グレアムの家の場所を犯人に教えます。

とうとう家にやってきた犯人
グレアムは家族を守ろうと必死に戦います。
息子を人質に取られ絶体絶命になりました。
その時、グレアムは息子を徹底的にいじめます。
「お前はダメな子だ」
「どうしようもない子だ」
などと自分の子供を言葉で散々罵るんです。

犯人は自分の幼少期のトラウマを思い出し狼狽します。
その隙をついて息子を救い犯人を射殺しました。

この映画は、天才のレクター博士と
刑事グレアムのやりとりが面白いですね。
犯人の心理状態になりきり、どのような状態だったのか
犯人が殺人を犯す動機など、
小出しにするヒントを一つづつ解決していく過程は
あえて説明しません。
この部分は見ながら皆さんも一緒に考えてみると
とても面白いと思います。