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ボーンスプレマシーを観ました。

次の作品も早く見たくなる映画です。
ジェイソンボーンのシリーズの中で3本目の映画につながる2作目の映画です。

CIAが追ってこなくなって、恋人のマリーと共にモロッコにいたボーン。
自分の記憶はまだ戻ってきていなくて
ノートに思い出した断片的な記憶を書き込んで、自分が誰なのかを探し続けています。
そんな中、
街に出た時に暗殺者に狙われていることに気がつきます。

マリーを守るために、早く逃げないといけないと考えすぐに車で逃げ出しました。
しかし、運悪くボーンを狙った銃弾がマリーを殺してしまいました。

ボーンは悲しむとともに
静かな怒りの炎が燃え上がっているように見えました。

自分だったら怒りのままに直接相手のところに行ってしまいます。
でも、それでは勝ち目がない、わかってても行きます。

しかし、ボーンは常に冷静に行動できます。
こんなことする奴は絶対に許さないと、
仕組んだ人間を見つけて必ず消すことを思い出の品物を燃やしながら考えているように思えました。

何もかも捨てて証拠は一切残さない、必要最低限のものしか持たないボーンが
唯一、恋人のマリーと撮った一枚の写真だけは手元に残しました。
それだけ彼にとっては大切な人だったんだと思います。

きっと記憶がなくなる前は、冷徹な殺人マシーンだったのでしょう。
しかし記憶が一度なくなったことで、
人間らしい感情を持ったんだと思います。

相手のことを考えて動けるのは
人間の素晴らしい能力だと思います。
いくら、ロボットが出て手伝ってくれても、思ったことの先を想像してくれたり
聞いた話のニュアンスっから相手の気持ち、想いを汲み取ることはできないと思います。
だから、僕は誰よりも他人を大切にできる人間になっていきたいです。

ちょっと話が飛びましたが、
次回作に繋がるワクワク感を持てるいい映画だと思いました。