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ダヴィンチコードを観ました

聖杯伝説は実在したのでしょうか?
本当にキリストの子供はいたのかとか、
それを間も守る人たちがいるのか?
僕は本当にいるのかもしれないと考えてしまいます。

形に含まれる意味や
普通の人が見てもそれはただのマークや図形にしか見えなくても
知識を持った人が見れば意味が伝わったり

暗号のような意味が含まれることがたくさんあることを知りました。

特にダヴィンチの作品「最後の晩餐」という絵は教科書やいろいろなとこで目にする機会のある絵です。
その絵は、確かに12人の弟子とキリストが食事していると思っていました。
先入観で、全員男だとも思っていました。

でも実際はその絵に、キリストと少なくとも親しい関係にあった女性が描かれています。
さらに その女性を切り取ってキリストと左右を入れ替えると
寄り添っているように合致する構図になっています。

明らかに計算されて描かれています。
実際にはどんな意図で「最後の晩餐」描いたのかは僕には全くわかりません。

聖杯伝説という全く未知の話なのに
誰もが知っている物に隠された事
込められた思いを汲み取り
謎を解いていく映画です。

映画を見てると、まるで自分も聖杯伝説の専門家になったような気分になってしまいます。
映画を見た後には、いろいろなマークやシンボルの見方が変わるかもしれません。
今の時代だとカッコイイとか可愛いだけで判断されてしまいがちです。
そこに込められた色々な思いや意思が入っているものもあると思います。
ワクワクした気持ちを持って世界が見えるようになるかもしれない映画でした。