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グーグルアドワーズ勉強記録 6

コンバージョンにつながるリンク先ページとは?

グーグルアドワーズは、商品やサービスを提供する企業とwebユーザーを結びつけることです。では、どのように結びつけるかと言いますと、「注文住宅」「新築戸建」「(地域名) 住宅」などユーザーが求める情報を検索した時に検索結果に広告を表示して、見込み顧客を、的確に表示された検索結果に、関連する商品やサービスを提供する企業の広告をクリックしていただいて、そのサイトに効果的に呼び込むことができます。
ではサイトを訪れたユーザーを確実に顧客にするにはどうすれば良いのでしょうか。そのカギを握るのがリンク先ページになります。リンク先ページは広告をクリックしたユーザーつまり、見込み顧客が最初に目にするページです。これは、広告に合わせて、トップページや商品情報のページ、お問い合わせフォーム、など、広告を作成した時に設定するページの事です。
リンク先ページを設定するときに注意するときは、リンク先ページを目にしたユーザーが、このサイトに滞在するか、別のサイトに行くのかを非常に短い時間で判断します。実際にサイトを訪れたユーザーがそのまま滞在するか決めるまでの時間は、わずか数秒しかないことがわかっています。コンバージョンにつながるリンク先ページに改善するには、大きく3つの点があります。

1、リンク先ページが広告に掲載されている内容と合致していること。
(例えば見学会の情報が古くなっていないかなど)見込み顧客の欲しがっている情報が載っていなければ、別のサイトに飛んでしまう可能性が高くなってしまいます。

2、ユーザーが探している情報をサイトで簡単に見つけられること。
リンク先ページニアクセエスしたユーザーがサイト内を簡単に移動できるようにすることが大切です。探している情報が簡単に見つからない場合も、他のサイトに行ってしまう可能性が高くなります。

3、サイトでユーザーに期待する行動が何かを明示していること。
(見学会に来て欲しいのか、お問い合わせをして欲しいのか、詳細を見て欲しいのかなどです。)商品やサービスを提供する企業が求めていることはなんなのかをはっきりさせることが大切です。ユーザーに遠慮せずに求めていることを提示して、ユーザーが次にとるべき行動を促すことが大切です。

これら三つのことを根幹に広告を展開することが、見込み顧客を効率良く、顧客にすることができる戦略の基本となります。