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キーワードプランナーを使ってみよう 2

皆さんお疲れ様です。
最近は寒くなってきて起きるのが辛くなってきましたね。

さて、今日はキーワードプランナーを使ってどんなことができるのか続きを勉強していきます。

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「キーワードの検索ボリュームを取得、またはキーワードを広告グループに分類」

という項目を今日は使ってみます。

 

 

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前回に引き続きなのでキーワードは「エステ」でやってみます。

ここでは、言語の設定はありません。設定したいキーワードに関する条件を入れていきましょう。

 

 

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結果は、推奨入札単価と、デフォルトだと過去1年の検索ボリュームがどれくらいあったのかを表示してくれています。

このキーワードだと、月平均の自然検索が5万弱あることがわかります。また、競合性の高いキーワードということも書いてあります。

これがわかるとこのキーワードの価値がはっきりとわかりますね

 

 

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上にある窓には、いつでもキーワードを追加することができます。今回は関連しそうなキーワードを自分で入れてみました。

 

 

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キーワードを増やしてみました。検索ボリュームの平均は追加したすべてのキーワードの合計となっています。

キーワード一つ一つは、どのようになっているのかは、広告グループ候補の隣のキーワードをクリックします。

 

 

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先ほど追加したキーワードそれぞれの月間検索平均になります。意外にもビックキーワードの美容は競合性が他の3つのキーワードより低いことがわかりますね。

競合性も中ということですから、狙ってもいいかな?などとキーワードを追加することができます。

しかし細かいキーワードだからといって悪いわけではなく、専門的なキーワードは検索数こそ少ないものの確度の高い見込み顧客が多い割合でいらっしゃることが多くありますので

一概に無視するわけにもいきません。

 

続きはまた明日書いていきます。

キーワードと見込まれる効果が予測できるこのツールを使いこなせたら広告戦略がもっと楽しく効果的に設定することができそうです。