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カンパニーメンを観ました

会社の都合に翻弄されるサラリーマンの現実が伝わります。

大きな物流会社に勤め、有能な営業マンとして活躍していたボビーは
或る日突然会社から何の理由もなくリストラされてしまう。

12年もの間、会社のために一生懸命働いたのにと理不尽に思います。
しかし、周囲の目や親戚間の付き合いではそのことを隠し続け
今まで通りのお金のある生活を続けてしまいます。

再就職先はすぐ見つかると思って
なめきっていたボビーは
再就職の厳しさを目の当たりにします。
どこに行っても全く相手にされなかったり、
待ちぼうけを食らったり、
期待させておいて別の人間が入っていたりと

最初は一週間で再就職するつもりだったと自信満々だったのが崩れていきます。
そうして徐々に現実を見るようになっていきます。

嫌いな親戚に雇ってもらい、大工のバイトを始めます。
体を動かすことに慣れていないボビーでしたが、徐々に慣れていきます。
一生懸命働きながら人としても成長をしていきます。

自己中心的だった彼は人を思いやる相手の気持ちを汲み取ることを体で感じています。
たくさんの人に自分は支えられているのだと気がついていきます。

そんな中、慕っていた副社長も、30年も会社に尽くしてきた上司のフィルもリストラされます。
フィルは再就職やリストラの絶望感やストレスから自殺します。
長年共にしてきた副社長は決心し自分で会社を起こすことを決意し、ボビー達を雇います。

また新たな働く場所を与えられたボビーは、きっと今までの必死な就職活動の経験や
大工のバイトを通して学んだことで、さらに強くなって新しい社長の元で会社を発展させていくと思います。

どんな、境遇であっても状況でも
自分の仲間、を大切にできないといけないと思います。
気がつかないかもしれませんが、必ず周りの人にどこかで支えられていることを忘れず、
仕事を成し遂げることで恩返しをさせていただきたいです。
一生懸命頑張っていきたいと思います。