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ウォンテッドを観ました。

銃弾が曲がる、ありえないほど遠くからの狙撃、
こんな暗殺者に狙われたら絶対絶命ですね。

主人公のウィスリーは会社に勤める普通のサラリーマンです。
嫌味でメタボな上司に毎日暴言を吐かれ、パニック障害の症状に悩まされる毎日です。
同僚は自分の彼女の浮気相手だったりと、踏んだり蹴ったりです。
そんな毎日にうんざりしているウィスリーに転機が訪れます。

ある日薬局を訪れたウィスリーの目の前にフォックスと名乗る女性が現れ、
その直後、激しい銃撃戦に巻き込まれます。
フォックスに助けられ、生後7日で失踪した父が暗殺組織のメンバーだったことを知らされます。
その父は裏切り者のクロスに殺され、ウィスリーも狙われていることを告げられます。

ほぼ強制的に、暗殺組織に入れられたクロスは
厳しい訓練に耐え抜き、父譲りの能力を開花して優秀な暗殺者に成長していきます。
驚くことにハエの羽を銃で打ち落としたりします。

父を殺した仇を取るために、ウィスリーはクロスと戦います。
しかし、クロスは死の直前に自分が父であることを教えます。
戸惑い、後悔し、悲しんだウィスリーは、暗殺組織と戦うことを決意します。
組織から学んだ技で、戦います。なんとかボスの所までたどりつきますが
後一歩のところで取り逃がしてしまいます。

後日、ウィスリーを殺しに来たボスを、
父と同じやり方で罠を仕掛け、ボスを射殺します。

現実離れした、銃弾を曲げる打ち方の練習や
どんな傷でも治るお風呂が登場します。
何より、数時間でどんな傷も治るお風呂が欲しいと思ってしまいました。
主人公がとても弱い人間から、たくましく成長していく姿は見ていて心地よく
何かを得るためには大変な苦労が伴うことくを理解しなければならないと思いました。