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アポロ13を観ました。

実際にあった事件を基にリアリティを追求した映画です。
仲間とはなんなのか?
あきらめない事の大切さを改めて実感します。

アポロ11号と12号が無事に月に着陸したことから、
アメリカや世界の月面着陸に対する注目度は落ちていました。
月面着陸への新鮮さが失われてきていました。

そんな中、アポロ13号の打ち上げが決まって、
正規チームが病気により辞退したことから、
予備チームに声がかかります。

そんな朗報に嬉々として喜んでいた3人の仲間でしたが
一人が風疹の疑いで飛べなくなります。
船長のラベルは、悩みながらも別のクルーを代役にすることを決めます。

打ち上げは無事に成功し、
乗れなかった仲間は少し離れたところから打ち上げを見守り
「あがれ、あがっていけ」
と仲間を一人寂しく送り出します。
仕方ないとわかっていても、
悔しく、残念な思いがあっても、仲間を送り出す心情が伝わってきます。

しかし、打ち上げ直後のアポロ13号では
爆発が起き、酸素が流出してしまいさらに、燃料電池もギリギリの量になってしまいます。

管制していたNASAはパロットの生還は絶望的だとみんなが思いはじめていました。
しかし、管制室トップのジーンと乗れなかった仲間のケンは仲間を必ず生還させると
諦めずに生還できる方法を探し続けます。
どうしても足りない電力をどうすればいいのか
一人諦めず何度もシュミレーターで解決策を探すケンの背中は仲間のことしか頭にないように見えました。

自分も会社の一員として
仲間にお客様に何ができるのか
どうすることが最善なのかを常に考えて仕事をしていきたいと思います。